カウルと白菜

こないだCecelia Cowlを編んだけど糸としっくりこなくてほどいたMadelinetoshのASAPは無事、別のカウルになりました。Mrs MoonのSwirl Hatを、てっぺんを閉じずに。さりげなさに満足。もっと太い糸で編んだ方がムチムチしたおもしろさが出るとは思いますが、大人のクビに巻くものとしてこれはこれぐらいがよしという感じです。わりとどんな色の服にもイケる。パターンはこちら。有料です。
http://www.ravelry.com/patterns/library/swirly-hat-7

編み終わりは、miraculousなelastic bind offをしました。下記のページにあります。
http://slipslipknit.com/?page_id=92

Ravelryにちゃんと載せとこうといつも思うのですがなかなかせずに終わる……

先日、ミス・マープルとポワロの話を書きましたが、もうひとつ興味深いポイントがありまして。私はもちろんシャーロック(カンバーバッチの)やダウントン・アビーも大好きなのですが、イギリスのクラシック名作ドラマを観てますとそのへんの俳優さんがゴロゴロ出ていらっしゃるわけですよ。こないだ観たポワロの「死との約束」なんてマイクロフトとコーラが共演していましたし、マープルの傑作のひとつ「鏡は横にひび割れて」ではグランサム伯爵とグリーンさんが!!! どうしてもグリーンさんがお話に関係なく犯人に思えて仕方がなくて集中できなかったのですが、こちらは社会的な意味もある作品とも言え、とてもおもしろかったです。ポワロの「葬儀を終えて」ではストラランさんとモールズリーさんがご登場(これも良作)、そして! これまたポワロの「杉の柩」ではですね、なんとヒューズさんが出てるんですけど、その上司がオブライエンさんっていう役名なんですよ……!!!

この方ではありませんでしたけれどもね。ダウントン・アビーのオブライエンさん役の女優さんは悪人を好演しすぎて脅迫を受けるようになり降板を申し出たとなにかで読みました。伯爵さまにも同様の被害があったとか。いくら物語にはまってもさあ……役者さんは関係ないよね……

トーマス大好き。改心したかと思わせて全然していなくてずっと悪人、を繰り返しているところが好きです。

ところでこれを家で見たときに、ああ私はKate & Co. のカウルにとんでもない名前をつけたなと思ってしまいました。

やはりWHIPとベイダー卿という組み合わせですとムチしかありえない。ウィップですね。ホイップカウルは、あの素晴らしい毛糸のふわふわ具合に「もうこれホイップクリームでしょ!!」と盛り上がるあまりに熟考せずあっという間に名前をつけてしまいました。カタカナで覚えてくださいませ。こういうの、俺、人にはうるさいくせにな……!!

私のお古のホイップカウルをかぶるクリップさん。きにいっています。

むっ、いつまでしゃしんをとっているのですか?

なんまいとるつもりなんですか? しゃしんの枚数だけはくさいをくれろというんですよ!

はくさい! はくさい! はくさい!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中