犬とゴルフ

どうもナンシーです。このヘッドカバーたちの感じは私の作画するキャラクターとはだいぶ違うとお分かりいただけるかと思うのですが、なんとクリップかあさんがセミプロゴルファーだったクリップとうさんのために、昭和の時代に赤い子をつくったのだそうです。これ、伸縮が必要な首のあたりだけ棒針のゴム編みで、ほかはかっちりとかぎ針の細編みをしてあるんですよね。丁寧なつくりです。しかもフェルトと刺繍で顔、そして耳!!

月日が過ぎ、これの仲間をクリップかあさんがふたたび制作、そして顔をつけるのはそっちのほうが得意だろうと言われて頼まれました。私はたしかにあみぐるみの犬の本は出したが、刺繍とかは特にうまいとかいうことないんですけど、まあ引き受けることにしました。まず真ん中のウィンクしてる子、こちらまではがんばって耳をつけましたが、耳いらないよな、と思って次は顔だけに。ひげも、紺の毛糸だと見えにくいのでやめにしました。そのかわりウィンクを激しく。見た目がちょっとずつ違う方が何番が入っているのかの目印になるのでよいですよね。結果的に私は最後の子がラッコっぽくて一番気に入ってます。

写真を撮っておりますと……

IMG_3325

むっ、見覚えのある手。いや前肢。

 

IMG_3324

顔と胴体も割り込んできました。

 

IMG_3329

しゃしんならオレですよね? もでる料はすいかでいいんですよ!

 

IMG_3330

なんと、すいかがない? しかたありませんね、はくさいをくださいよ!

 

相変わらず、頼んでないのに売り込んでくる総会屋のようなクリップ選手でした。

 

IMG_3896

せっかくだからということでこういうのもつくりました。土台の編み物はクリップかあさんが。私はまたも顔だけやりました。こっちのほうがカワイイよね!!

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中