会食と本と編み物と動物と

今年の何が通常営業と違うって、私としたことが会食が多いんですよね。私はそもそもアポイントメント自体入れたくないという非社交性の塊自慢なので、会食があるとしたらそれは非常に大切な会か、とっても会いたい人たちとの会か、その両方を満たす会、ということです。ありがたや。上の写真はパブロバのデザートです。すごくオシャレでイケてるコースを食べた後、食後にコーヒー単品なら700円、コーヒー+デザートのセットなら1000円、とメニューにあったので、普段はあまりお菓子を食べない私も当然デザートセットを注文です。おいしかった。いつかシドニーで本場のブツも食べたてみたいぞ。ここには親友どもと行ったのですが、うちひとりがこのパブロバを食べながら「私いちじくがものすごい大好き」と言っていて、20年近く付き合ってきてそんなの初めて知りました。そうなるとあの人たちは私がパクチーとかソルダムとか白子とかを異常に好きなことをどのぐらい知っているのだろうか。たぶんパクチーは知ってるな。

 

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このカワイイ編み物はメイッコののんちゃんがつくりました。かなりの部分自分でちゃんと編んだらしい、指編みで。上手じゃないかああああ……!!! 御年5歳です。まとめるのはばーばがやりました。指編みすごいね。

 

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Arvia ショールはあっという間に大きく育ちました。Botan はちょっと試してみたいことがあって変えてみたけどうまくいかなかったのでバサッと直さなければいけないので小休止中。というか Botan も簡単なのですがこの Arvia は本当にシンプルでモバイル編みにも向いていたためどこにでも持ち歩き、あっという間にもうレース部分に突入。あと20段ちょいしかありません。このモヘアは耳つき帽子(こちらのポストご参照)を編んだ祖母の遺品糸(まだまだあったのだ)、そして紺のほうは La Bien Aimée の Nebula、つまりこことかこことかに登場するショールを編んだ残りがぴったり50gぐらいだったので始めたんですけど、これ指定が 4mm の輪針だったのですが、私は以前自慢しましたとおり Tulip の Carry C Long を使っておりまして、日本の号数で行くと 3.9mm の6号か 4.2mm の7号なわけですけれども、6号がBotanにくっついてますので7で始めたんですよ、そしたら当然といおうか50gでは足りなくなってですね、最後20段ぐらい、買い置きしてあった malabrigo の mechita の Paris Night っていう色に変えてます。色はもう全然気づかれない勢いで混ざりました。ただよーく見ると malabrigoのほうが太いっていうか。長さと重さ、LBA の Merino Singles と malabrigo の mechita は完全一致なんですけれども、だからといって編み上がりは一緒ではないですね。でもこれはOKレベルです。たぶんな。ブロッキング用のマット買わないと! いぬが滑らないためのマットがクリップ家に敷いてあるんですけどあれを使おうと思います。ちょうどよさそう。

 

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いぬは元気で、涼しいときだけお散歩に行きます。暑い日に散歩したら命に関わりますよね、日本の夏は。アスファルトが熱いと肉球も痛かろう。若い頃は5時前とかに散歩したりしてました、クリップ父さんがね。相変わらずローズマリーが好きなようです。

 

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記事冒頭の会とは別の素敵なランチ会食のあと、都会に出たからせっかくなのでと大型書店に寄って、棚の上の方から下ろしてもらった金井美恵子さんの本たち。分厚いコレクションはあと2巻あって、1つは猫と動物、もう1つは映画関係だったのでそれもものすごく読みたいが、重たいのでまずはこれだけゲットして帰ってきました。今年の夏は金井美恵子を読むんだ。嬉しい。

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