手を動かしてつくる

去年途中で編むのをやめていた総模様的カーディガンは、冬が終わりKate & Co. の仕事がやや落ち着いた頃(いまだ積み残しもあり……)、続きを編み始めました。もう袖の2本めだったので編むのはすぐ済んで、とじはぎへ。世の中的には編むのは楽しいがとじはぎは面倒、というムードが強いようなのですが、私はむしろとじはぎが一番好きです。へたな仕上がりになってしまったらやり直してもいい。2度やりたいぐらい好きです。ある種の快感があります。ツツーと合わさったときが特にいいですね。

 

上のしかり、私の写真に度々登場するカップ&ソーサーは、なんと山野辺彩さんのものです。すごいでしょう、買えたんですよ…… クリップの介護中だったので何年前だったか(ウッウッ)コロナのコの字もない時代だったのに、販売会への入場は抽選方式でした。見事当たったので、介護の当番をやりくりして行きました。手でひとつひとつハンドペイントされた貴重なものなので、お財布的にもホイホイ即決というわけにもいかず、悩みましたが、本当に買ってよかった。飲み口の感触がとてもよく、これで飲むコーヒーが一番おいしいです。ほんとに。かわいいだけじゃない何かがある。お時間ある方はぜひこちらで作品の数々をご覧ください、見ているだけで心が明るくなりますよ。かわいすぎて。
https://ayayamanobe.com/

 

そしてほどなく完成。これをコートなしで着られるあたたかさの日もちらほらありますよね。楽しみ。こういうデザインのカーディガンというかジャケットというかを、前を閉めて着ることがおそらくないので、スナップはつけないことにしました。伸びどめの織テープはつけてます。祖母の家からずいぶん前に発掘したチロリアンテープです。何十年ものなのだろうか……。このジャケットは三國万里子さんのObakeという名前のパターンです。オバケと阿闍梨(餅)が一堂に会したので写真におさめました。といっても私はドクロの柄ってあんまり好きじゃないなーと思いながら編んでいたら微妙に間違えて、ドクロのはずのところがフクロウみたいな顔の模様になってしまったので、あまりObakeではないのかもしれない。ブツブツしているのでトライポフォビア/集合体恐怖症の方はダメかもです。そのせいかインスタなどでも写真がアップされる数が恐ろしく少ないのよね…… とじはぎきれいにできているか母に見てもらおうとしたら鳥肌を立てて嫌がりました。OKになったが、ちゃんとチェックできていたのか??

ちなみに上の写真のカップは大人気小澤基晴さんのものです。これも本当に愛してる。色といい、小ぶりな形といい、スペシャル感があります。感謝感謝。

 

その母ですが、ビーズで鬼滅を……! 壮絶かわいくないですか!!!!! 私もこれ同じ趣味があるのですが、冬は編み物仕事があるので趣味はなるべくストップします。なので自分ではやらず、母はもちろんこれは孫用のでスタートしたのですが、私にも作ってもらいました。かっわいいいい……。伊黒と蜜璃ちゃんをピアスにして、無惨さまをマスクチャームにしたよ。あとはキーホルダーにいっぱいつけてブラブラぶら下げたいと思っています。あーかわいい!

 

 

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