Bulbous

私はかなりの寒がりなので、この程度のあたたかさではまったく納得していません。まだ全然春ではない。お変わりなくお過ごしでしょうか。季節の変わり目、どうぞお大事にしてくださいね。

いろいろと整理しきれない微妙な気分の日もありますが、腰痛が軽快してきており(ご心配おかけしております、ヨカッタ、まだまだがんばる)、編み物はなんだかんだできています。Obakeが編み終わったので、こちらも放置していたSibeal。Isabell Kraemerさんのパターンです。SibealはIsabellのIrish formらしい。4段に1回模様編みが入ります。ごく簡単なやつです。単純で、しばらく休んでてもすぐ再開できます。忘れてても平気なぐらいシンプル。fingeringの細さで編むので、まあ別によく編んでいる人にとっては細すぎるような糸じゃ全然ないんだけど、私は細いと「もっと早くできるのでは」みたいな自分との謎の競争心が生まれてしまい、力が入ってやや肩が固まってしまうような気がします。私の祖母は「3号より太いと肩が凝る」といってほっそいほっそい糸で編んでいましたが、私は逆かな。太い分には重いとか肩が凝るとか全然ありません。軽いと力が入る。なんか性格に問題ある気がしますが大丈夫でしょうか。あと、メリヤス砂漠より模様入りのほうが早く編めているような気がします。これは絶対そんなことないんで、飽きてないから時間の進みが早い気がするだけでしょう。気のせいです。が、つまり私はもっと模様もりもりしているほうが好きだな。

 

Sibealと一緒に写ってもらったこの鉢ですが、ムスカリの球根を植え付けてあります。シベリアンタイガーというかっこいい名前で、白い花が咲く強い品種なんだそうです。器は香炉で、底に穴はないため、水栽培でもイケるムスカリにし、鉢底石を一番下に敷いて、水苔を入れ、球根を入れ、苔をはりつけました。この苔もハイゴケではなくちょっとかっこいいんですが、名前を忘れました。球根には光を当てたいのだが苔は明るいところに置くと茶っぽくなってしまうという問題があり(植えてから気づいた)、なんとか両方欲張ってがんばりたい。

 

それでこちらが3日後なんですけれどもね、球根の芽、すごく伸びてませんか!!! Sibealは! たいして育ってないけど! 球根が伸びてくれたらそれでいい!! いやはや、こういう植物のスピードを見ると、春も近いのかなあとも思わされますね。めだかもごはんばくばく食べるようになってきました。

 

伸びてる。かわいい。のろのろしていて植え付けがめちゃ遅かったのですが、がんばれーー! そして私もがんばって早くSibeal編まないと夏が来てしまいますですよ。肩が凝らない程度にがんばろう。しかし私はとじはぎも好きだし、達成感がこまめに訪れるほうが好みなので、一体型より身頃や袖のパーツがわかれてるののほうが好きかもなあ。でも上から編んで丈を調整できるのは贔屓したいポイント。よしあしですね…… 一体型は、外で編む場合に最後の方は巨大になってしまう(セーター1枚抱えて出かけることになる)という問題点があったのですが、いまやお外で編んだりしてないですからそれはあまりデメリットではなくなりましたね。もうちょっと暖かくなったら、ひとけのない公園とかでひとりでだらだらぼんやり編みたいな。

 

 

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